クラファンのCAMPFIREで百済浦藻塩造りを応援してみる

気軽にポチッ。クラファンで塩

すでに何回かMAKUAKEなどのクラファンでスニカーやパソコンまわりのものをプロジェクト支援という形で品物を受け取ったり、災害に寄付をしたりなど利用しています。

クラファンって、一度やってみるととても敷居が下がって、面白そうな開発や商品を扱っているところにすぐポチりたくなってしまう。

なんか自分が世にこれから知れ渡るものの先駆けを手伝ってる感であったり、「こんなのあればいいのに」というオモシロ企画に手軽に乗っかれるのがいいのかも。

今回は知り合いがFacebookで支援を呼びかけていた藻塩作りの存続に関する支援のクラウドファンディング。

そろそろ塩も切れるころだったしミネラルも取ったほうがいいと最近よく聞くので、今回は特に深い思い入れもないままにポチっと。

若手に藻塩づくりをバトンタッチするために

こちらの塩は、島根県大田市鳥井町百済浦(くだらうら)とういうところで、平均年齢75歳の7名のメンバーで藻塩づくりを始めて10年という。

毎週土日に焚き続け、1週間かけて乾燥作業、袋詰めします。その間海水1トンと丸太約30本を消費し、製品15kgを造り上げます。創業来100g入袋換算で5万袋にもなります。

塩水、火力、長時間と諸条件柄、焚窯や平釜に実に過酷な負荷がかかるため、設備が3年ぐらいしかもちません。そこで現在の1基から2基体制にして交互に使用しながら、事業を永続したいと考えています。

百済浦(くだらうら)の藻塩造りを若手にバトンタッチし、守り続けたい

それに加えスタッフの高齢化など問題がいろいろ。

そんな中、次世代の受け継いでくれる人が現れた!!

安定的に製造できるよう施設を整える

長時間海水使ったり、薪で8時間火をくべたりすることで、釜は劣化が早いみていです。そこで2基にして変わりばんこに使用し安定供給ができるようにしたいそう。

靴も洋服もかわりばんこに使うのが長持ちの秘訣っていいますからね。

出来た藻塩をリターン品として

百済浦の藻塩200g入1袋、100g入1袋、卓上用200g入1個
がリターンとして受け取れるのを選択しました。

お値段3000円。

今現在支援人数53人

支援額 374,580円

目標金額 700,000円

残りの日数13日

行くかなぁ~

どんな味するんだろうと百済浦の海の写真みて想像

藻塩は古墳時代から作られていたみたいです。

余分な塩分を体外に出してくれるカリウムや、骨粗しょう症を防ぐマグネシウムなど取っておきたいミネラルが豊富に含まれ、それが日常で摂取できるのは一石二鳥。

美しい海を保つために、海や周辺の清掃もしているとのことで、いつか島根の海見てみたいな。