日本の宝!手ぬぐいで美肌が生れる。手ぬぐい洗顔・洗身4年以上毎日やり続けた肌はどうなるか

外でくしゃみをもよおしたら必死で飲み込む。こんちは花粉症持ちのricoです。

マスクをつけて出かけるのがデフォルトになり、買い物に出かける時は鼻から上だけしかファンデーションつけないし、なんなら眉毛描くだけだったり。ズボラさ進行中。

そうは言っても洗顔だけは若いころから気を使ってきました。泡洗顔が肌にやさしいと聞いて以来むくむくに泡を立ててバウンドするように洗顔し、タオルは抑えるように拭くという程度ですが。

手ぬぐいで洗顔は肌がカサカサになるのが一番心配だったけど・・・

4年ほど前に本屋さんでたまたま手にした『美肌の習慣手ぬぐい洗顔』という本を買って、手ぬぐいで洗顔ならメイクをしていてもクレンジングしないで大丈夫と書いてあり、それが一番くいついたところ。お風呂に入った時に一度に済ませられるなら、即やってみよう!

敏感肌なほうなので、もし数日やってみて乾燥で粉拭いてきたり、かゆくなったりしたらすぐにやめればいいやという軽い気持ちで始めました。

そして4年の月日が・・・

洗顔せっけん

顔を手ぬぐいで洗うとどうなるか

初めての洗顔後に触ったほっぺたは

あぁ~なんてツルツルなの~

皮膚が一枚剥がれちゃったのかと思うくらいのツルツル具合で、感激したことを今でも覚えています。そしてそのツルツルに感激するのは初日だけではなく、今も毎日続いています。

ピーリング効果があるようで角質がとれて”つるりん”という手触りになるようです。

手ぬぐいの他に用意するものはただ一つ

ズバリ、固型石鹸だけです。

手ぬぐい洗顔

うちでは生協をとっているので、無添加無香料の固型石鹸が3個で220円。一つ100円以下。ドラッグストアでも一個100円前後だとおもいます。かなりコスパいいと思いませんか?

手ぬぐいには蛍光生地と無蛍光生地というのがあります。蛍光生地とは『白はより白く』見せるために蛍光塗料が使われているそう。肌に負担もかかるみたいなので、できれば無蛍光生地を選びたいところですが、見た目でそうそうわかるものでは無いので、なるべく柄や色が入っていないのを選ぶといいかと思います。

手ぬぐい洗顔のやり方は超簡単!

本を読んだのがかなり前なので、いつのまにか自己流になっているかもしれませんが、私が実践している方法をご紹介します。

【洗顔準備】

お湯で濡らした手ぬぐいに石鹸をクリクリとこすりつけ、空気を含ませるように生地をこすり合わせ泡立てます。足りなければ随時お湯を手でひとすくい程度足しながら。

手ぬぐいは繊維のキメが細かいので泡もモコモコというより細かくうっすら生地の表面にできるかんじになります。

【洗う】

泡が出来たら優しく円を描くように頬っぺたやおでこ、小鼻、唇の下あたりなどをくるくる。手ぬぐいと肌との間にサンドされた泡を、円を描くように滑らせるイメージ。

力は抜いて~

【すすぐ】

本では桶(オケ)にぬるま湯を溜め、やさしくすすぐとあるとおもいますが、

私はシャワーを直接顔面に受けて洗い流すのが好きだ!!

もしかしたら「やっちゃいけないこと」として、本に注意書きがあるかもしれない方法ですが、それが一番スッキリしてよく洗えた気がするんです。

これだけはNGと言われてもやめられん(>_<)

シャワ^

洗顔クリームでもためしてみた

最初になぜ固型石鹸なのかとおもって、洗顔クリームで試してみましたが、普段ネットなどを使うとたくさん泡だつ洗顔クリームが、ほとんど泡立たない!

「やっぱり石鹸なのね」と納得して使ってます。

毎日感じる洗顔後の赤ちゃんツルツル肌~

赤ちゃん肌

フェイシャルエステを過去にやってもらったこともありますが、その時もすべすべにはなるけど、いろいろ化粧水やクリームもついているので一過性のもっちり肌な気がしてました。でもこれは違います。

シャワーで石鹸泡を流し落とし、最後お湯を両手で切るとき両手に感じるあの感触。毎日「よしよし、今日もツルっとだ」と心でつぶやいてます。

手ぬぐいで出来たとても小さい泡での洗顔は、肌への負担が少ないだけでなく肌のコンディションも安定的にしてくれるんですよ。助かる~

洗身も手ぬぐいで

部分的に石鹸を付けて洗う箇所以外は、石鹸を付けずに全身をお湯つけながら手ぬぐいでこするだけにしています。できるかぎり最後に湯船につかり、浴槽の中で全身こするのが一番気持ちいい!

手ぬぐいのお手入れは超簡単。手洗いして干すだけ

洗濯機で洗うと繊維も傷めてしまうのと、どうせ石鹸使って洗っていることだし、よくすすいで干しておくだけで大丈夫。手ぬぐいは両端が切りっぱなしで乾きが早いので、お風呂の窓際に掛けておくと朝にはパリッと乾いちゃっています。

私はそれで一度もカビたり臭くなったりしたことがありません。

翌日洗濯するまで濡れたままのほうが衛生的によくないですので、ご注意を。

4年以上使い続けて肌はどうなっているか

カサカサしわしわになることもなく、肌の不調もなくキメが整っているように感じます。

体の方も手ぬぐいだけで洗身を続けている肌は、腕などに水を垂らすとキレイに丸い水滴が乗っかります。

自分でいうのもなんですが、間もなくアラフィフの肌にしては、シミは立派にあるもののシワ・小シワはかなり少ない方かも。

つまり『手ぬぐい洗顔』は肌にいい!!

何より楽ちんなんですよね。結婚式などでバッチリメイクをした日でも、マスカラだけ油分でサッと拭き取り、ダブル洗顔無しでお風呂で手ぬぐい洗顔するだけ。

前にテレビで皮膚科の先生が、『完全にメイクが落ちるまで洗うより、多少残っていたとしても洗いすぎない方が肌の負担が少なくていいい』といっていたので、良しとしてます。

湯船につかった後に洗顔するほうが、洗いあがりのコンディションがいいように感じます。毛穴がしっかりひらいて角質も柔らかくなり、洗浄力がUPするのでしょう。

そして、お風呂上り化粧水つけ忘れる日多いですが、パサパサになったようには感じません。自前の油分を落とし過ぎていないせいだと勝手に自己分析。

たまに洗顔フォームを使うと、洗顔後化粧水や乳液等つけないと乾燥してつっぱりかゆくなってきますからね。

最後の最後はぞうきんに

1年以上毎日使っていると、布が痩せてきてところどころ穴が開いてきます。その穴がだんだん大きくなるのと比例するように、生地の使い心地良さはMAXなんですよね~

手ぬぐい

もうだめだーとなったあとは雑巾にします。

また次の布が馴染むまで育てるの時間かかるんだよなぁ~

 

これだけ生活に密着した多岐に渡て役立つアイテムが他にあるでしょうか。ボディーソープとクレンジングがお風呂場からなくなったら、掃除も楽になるし衛生的。

ぜひ夫のぬるぬるをこの洗顔方法でツルツルにしたいと思っています。(交渉中!)

それではまた

 

 

 

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