手ぬぐいは速乾で衛生的!新型コロナ対策の手洗いに最適、切りっぱなしの綿の底力!

外は春なのに・・・散歩たくさんしたいのに・・・そろそろ八重桜満開なのに・・・な今日この頃です。みなさんこんにちはricoです。

私はもう何年も前から手ぬぐいのヘビーユーザーです。この新型コロナウィルスの感染予防に今こそ手ぬぐいのすばらしさを広めたいと思い、ブログ記念すべき1つ目の記事に取り上げた次第です。

日本手ぬぐい

公衆トイレのハンドドライヤー使用中止にハンカチ毎回びちょびちょ

新型コロナの感染予防に重要なのは手洗いということで、手を洗う機会は確実増えましたが、今公衆トイレやスーパーのトイレにあるあの強風で水分を吹き飛ばしてくれてたハンドドライヤーが使用不可という・・・。

Oh my!

理由は、強風で乾かしたている時に飛散する水滴が、飛沫感染につながるかもしれないということらしいです。

だから拭くモノを忘れるとやっかいです。手を洗った後、両手首をぶらりと下げたままいつものようにハンドドライヤーに近づくと【使用中止中】の張り紙。

「ウグッ」っと声にならない叫びを飲み込み、「あぁ拭くモノ忘れたよ」と絶望と恥ずかしさで、ハンカチを探すふりしてカバンの中に手をつっこみ何気に水気がどこかへいってくれるのを待つという。

とはいえ、ハンカチを持っていても数回も拭けばぐっしょり。

日本の宝!今こそ速乾性の手ぬぐいが活躍

今、注目されるべきは『手ぬぐい』だ!と私は声を大にして言いたい!

手ぬぐいは超速乾性があり雑菌が繁殖しにくく衛生的!

一般的な大きさは35cm前後×90㎝もあるので、折りたたんで手を1回拭いて表を折り直しておけば濡れた部分がカバンの中で他を濡らしてしまうこともないですね。

そして次に使うときにはもう、ほんのり湿気がある程度まで乾いてしまってるんですよ。ほんと

rico
rico

もうハンカチやハンカチタオルにはもどれないよね?

なぜ速乾性があるのか。その最大の理由

それは両端が切りっぱなしだから

です!

「なぜ手ぬぐいは両側切りっぱなしなのだろう?」とぜったい1回は思ったことあるでしょう( ´艸`)

三つ折りに始末してしまうと、厚手になった部分の乾きが悪くなるためそのままに。速乾性があると何が一番いいかと言うと、雑菌の繁殖を防ぐのです。

天然素材の綿100% 利点は速乾性だけでなく吸水性・お手入れも簡単

洗って使うほどにどんどん生地はやわらかくなり、吸水性もあがってくるのが木綿のすばらしいところ。

私はもう4年ほど入浴時には[体を洗う・洗顔する・体を拭く]全部を手ぬぐい一つで完結。夜使い終わって窓際に掛けておけば朝にはパリパリに乾いています。

乾いた手ぬぐいは手アイロンで温めるように畳むとシワも伸びアイロンいらず。

旅行にもぜったい欠かせないアイテム!

手ぬぐい

 

切りっぱなしのまま使い続けてダイジョブ

最初は洗うと両端から糸がいっぱいほつれてきます。そのたびにハサミでちょんとほつれた部分の根本だけ切ってもいいし、手でひきちぎってもOK。数回洗濯すれば安定してびろびろとはほつれてきません。不思議なんですけどね。

手ぬぐいの切りっぱなし

江戸時代には絹製から木綿性の織物になって着物も綿製が一般的になったのもあり、その切れ端が手ぬぐいとして庶民の生活必需品になっていたようです。江戸といえば銭湯ですからね。1200年近く消えずに現代にまで残っているには理由がある!

日常生活で私が手ぬついを使っているトコロ

私が手ぬぐいを使っているシーンをいくつかご紹介

・キッチンの食器用ふきん→布の雑菌リスクが低いため衛生的
・キッチンの手拭きタオル→普通のタオルでは濡れが乾かないので1日2回は交換が必要
・ハンカチの代わり→使ってもすぐ乾く
・お風呂で体洗う&湯上りに体の水滴を拭く
・洗顔→手ぬぐい洗顔を取り入れて4年。超快適!これはまた後日記事にまとめます
・マフラーに→柄がかわいい手ぬぐいを首に巻くと差し色やアクセントになっておしゃれ!
・ターバン風に髪に巻く→髪の毛をお団子にまとめてビックママ風に。夏超涼しい
・部屋のタペストリー→アイアンラックに2枚縦に縫い付け暖簾のれんのようにして目隠し

とうとうクリスマスの飾りも、クリスマス柄の手ぬぐいを壁に貼るだけという。

縫いあ合わせて夏の部屋着とかもっともっと使えるシーンありそうです。自分で書いてて改めて手ぬぐいのヘビーユーザーだと気が付きました。

最近とってもオシャレな手ぬぐいや専門店も増え、800円~1500円それ以上など値段の幅は広いですが、季節の柄を部屋のインテリアにもできるし、旅行先で買うのももらうのもうれしいです。

使い古した最後はぞうきんとして。

お土産などでももらいがちだし、柄がかわいくてつい買ってしまった手ぬぐいがどの家にも2,3枚はあるでしょう。うちでは町内の祭りで毎年豆絞りを貰います。

最後に、手ぬぐいで縫わないで作れるマスクの作り方を生涯しているYouTubeチャンネルがあるのでご紹介します。

キッズたちがかわいい!!

それではまた