マイナポイント申し込み伸び悩みは仕方ないよね

昨年半年かけてマイナポイントを楽天ポイントでいただきました。5000円分の5000ポイント。

そもそもマイナンバーカードを普及させるための措置だったとおもいますが、それにしては手続きが結構大変。

普段スマホユーザーの私でも、なんだかんだ時間かかりました。

先日の新聞の見出しに大きく『マイナポイント申し込み伸びず 煩雑さが壁か カード取得者の半分止まり』と出ていました。

政府はこのマイナンバーカード普及に向けて1兆8千億円もの大金を投じた『マイナポイント事業』なのに、カード取得した人の半分しかもらってないらしい。

2022年の1月から始まった第二弾でも、カード取得後に申し込みすれば5000ポイントもらえるし、6月30日からは保険証と紐づけや公金受け取り口座登録で、それぞれ7500ポイントもらえるそうな。

5000ポイントもらった私でも、あと15000円分ポイントもらえるのか。

保険証と給付金とかあったときにすぐにもらえる受け取り口座との紐づけは、少々おっかないような気もするけど、国民全員がやれば非常に便利でスムーズなシステムになるはず。

阿武町の4600万円ご送金なんてことは起こらなくなるはずだし。

でもって、5月時点で交付率が44.3%(5600万枚分)。半分もいってない!!

それにしても、カードをつくらせるためのエサであるポイント取得が、あまりに親世代にはむつかしすぎる!!

この5600万枚マイナンバーカードを取得した人で、ご褒美のポイントを受け取ってない人が2700万件。ほぼ半分の人がもらわずにいるようです。

牧島デジタル相は「お持ちでない方は、ぜひお早めに申請を」と言っているようだけど、そもそもポイント申請にスマホかPCが必要だから、ある一定の年齢層以上は無理なのでは。

「政府は自治体に専用パソコン設けるよう通知」とあるけれど、それ今からかぁ・・・

パソコンだけじゃなくて、マンツーマンで誰かサポートしないときっとできないですね。

そもそもスマホない人がポイントもらってどうすんだ??

いろんなハテナがありますが、とりあえずもらえるものはもらっておこうと思います。