ローマの菓子パン 映えるやつ買ってみた

最近ホントよく目にするようになった、パンの口いっぱいぱんぱんにクリームがあるやつ。

なんなん?

甘いものをそれほど普段食べないので、気になりつつcafeで頼むほどでもなかったけど、SNSでもよく見るし、コンビニでも見るし、気にはなる。

先日、駅そばのカルディがセールで、全品10%ということでまた冷凍クロワッサン買おうとおもい、のぞきにいくと、冷凍庫のクロワッサンのそばに、あの丸っとしたパンの口いっぱいクリームぱんぱんのソレが売っていました。

生クリームではなかったのか?冷凍?
冷凍庫の扉のポップには

ローマの伝統的な菓子パン マリトッツォ
オレンジピール入り
丸いやわらかいパンにオレンジピール入りの生クリームをサンド
イタリアではカプチーノと合わせるのが定番

と書いてあり、

古代ローマ時代には蜂蜜と干しブドウ入ったものが食べられ、中世ではカトリック教会の四旬節に食べらていたなど伝統的な菓子パン

だそう。

ローマの伝統的なお菓子というのが分かり、それも案外中身はクリームだけのシンプルっぽい。

一つ買って帰り冷蔵庫で一晩解凍。

翌日イイ感じに解凍されたマリトッツォを夫と半分こにして食べてみる。

うん、みたまま普通の生クリームパンだ。

おいしいと言えば想像つく通りおいしい。けど、あれほどあちこちで見るほど超美味しいかと言えば普通だし。

やはり今は”映え”が何よりもヒットにつながる重要な要素なんだな。でも背景がなんかロマンを感じさせるので気にいった。

カルディのマリトッツォは、よく見かけるやつよりクリームのぱんぱん具合はそれほどでもないけど、オレンジピールがあまり主張しない程度に入っていてさっぱりとした甘さ。パンも柔らかくペロッと食しました。

気になっていたことが解決。

上の画像右下にチラッと移っている白いパックはモッツァレラチーズの冷凍で、これがとってもとってもおいしかったということもご報告させていただきます。

ではでは。