リモートワークの救世主となるか?初クラウドファンディングで購入【スタンディングスタンド】

商売している知人が何かにつけ「これ、クラファンでやろうかな」とか、クラファンって言葉をすごくよく耳にするようになっていましたが、そんなに人が簡単にお金出してくれるもんなのかな~と「ふ~ん」と聞き流していました。

クラウドファンディングの会社もReadyfor、CAMPFIRE、kibidango、FAAVO by CAMPFIRE、Makuakeなどなどあって、それぞれ扱うモノに特徴もあるようです。

クラウドファンディングの意味は

群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語

とReadyforのサイトに説明されていましたが、寄附型、リターン型、ふるさと納税型と、形があるものないモノ多種多様。

新型コロナ巣ごもりでネット見まくっていたときに、『Makuake』の商品が目に入り、「あ、こんなの欲しかったヤツだ!」と、すぐにポチってしまいました。

肩凝り解消アイテムになるか?!

1日6時間以上はパソコンと向かい合っているので、肩凝り背中凝りが半端ない。

いろいろ姿勢を変えたりディスプレイの高さを変えたり、大きな高さ調整できる卓上スタンディングスタンドを買ったりもしたけど、重くてまもなく使わなくなって粗大ごみへ。

でも立って作業したり目線を高めにしたいという思いはあり、簡易的なにかいいのは無いかとずっと欲しいな欲しいなというところでの出会いでした。

こ、これだぁ!!

どんなものかというと、薄く折りたためるMOFT(モフト)ノートパソコン用スタンディングデスク【 MOFT Z】

角度調整も4段階できる!!

薄くて軽いぞ!

ポチってから2か月・・・ついにキターーー!

PCスタンド

マグネット部分もありながら重さは890g。少々ずしっとはくるけどマグネットも入っているようだしちゃちさが無いです。
収納時は縦23.9㎝で、幅27.9㎝、厚みは1.2㎝。めちゃ薄い

表面素材の片面は4色のうちから選んだBlue。つるつるして革素材みたい。

その反対面はパソコンマットな手触り。素材自体の滑りにくさと表面の型押しでPCが滑るっていうのは無いです。

素材はガラス繊維材質をふんだんに使った強度の高いものと書いてありました。
HPによるとガラス繊維とは、ガラスからつくられた糸や綿のことで、強度はピアノ線よりも強く、熱や電気、薬品の影響を受けにくいという特徴も併せ持っているとのこと。

PCスタンド

首が楽な角度

スタンディングもいい感じですが、このスタンドは25,35,45,60度と4段階あるので、テーブルの高さに合わせて変えられます。

いろいろ試したところ一番急斜面の60度が気に入ってます。

60度ともなるとキーボードはBluetoothを使いますが、意外とスタンドがしっかりしているので、急勾配のノートのキーボード打つのもありかも。

目線が丁度まっすぐ前を見た角度にあり、首がものすごいラク~

今まではちょっと下向きな、いわゆるストレートネックになる角度で固定して作業していたので、どんなにマッサージに通ったって治るはずがない(;’∀’)

肩凝り

 

PCスタンド

PCスタンド

PCスタンド

一番期待していた型はこのZ型スタイル

高さが25㎝あるので、デスクの上に置くと丁度立って作業しやすい高さになり、途中疲れてきたら、すぐに形を変えて座ってやればいいのです。

重さも10㎏までOKということで、手をパソコンのタッチパッドにおもいっきり載せてもぐらつかない安定感があります。

この形だとテーブルが無くて床に置いても、座卓の高さになるので場所取らないですね。

PCスタンド

クラウドファンディングにハマりそうな予感

ちょっと前なら世の中に出てこなかったかもしれない個人の発明品や企画などを、見ることもできるし、応援することもできるという面白さを知ってしまいました。

今回クラファンで支援した金額は、予定販売価格より14%OFFで手に入ったようです。

『支援金額』というのがまたいいです。

今回の商品に関してのクラファン結果は、すごい成果になってるようですよー

応援購入総額
38,887,540円
(目標500,000円)7777%
サポーター5,643人

実際私が払った金額がいくらだったかというと、支払った時に来たメールはこんな感じ ↓↓

支援金額:5,980円(支払総額)
支援したプロジェクト:リモートワーク時代の革命!極薄・4段階をワンタッチ切替、更に進化したMOFT Z
支援したリターン:【Makuake限定価格 14%OFF】 MOFT Z 1台

 

それぞれの企画を見ていくだけでも、世の中すてたもんじゃないと明るい未来を予感させるものもたくさんあり面白いです。まだみたことなかったら是非のぞいてみてください。

それではまた