ホットクックを買ってよかったと毎回おもう「カレー」ルーまでいれてボタン押すだけ!

夜出かける時の定番はカレーですが、今はホットクックがあるので仕上がりの予約時間を設定して、ご飯セットするだけでOK!

そんなことが一般家庭で出来る日がくるなんておもってもいませんでした。

家電文明バンザイです。

ヘルシオホットクック

具材を鍋に入れるだけでまず失敗しない

下ごしらえは超シンプル。

玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをゴロゴロとした大きさに切って、お肉も切りホットクックのうち鍋に入れます。

この日は生協で届いたシチュー用の牛肉を使いましたが、通常我が家はポークカレー。

薄切りのモモ肉とかバラ肉とか使ってます。

さて、全部具材を入れたら頂上にカレールーを載せます。

ヘルシオホットクック

カレールーは2種類がウマさを出すんです

私はある友人の作るカレーがものすごく好きなんですが、インドカレーとかスパイス凝るとかしない限りカレーに優劣はないと思ってましたが、この家のジャパニーズカレーはほんとにおいしい。

きけば隠し味を特別に入れているわけでもなく、2,3種類のルーを合わせるのと『甘口』を使うこと。

それ意外だった!

でも、真似していつもの中辛から甘口にしてみたら、辛さでごまかされずルーのおいしさがよくわかる!

それ以来、半分残ってしまうけど2種類買うようにしてます。

今回は「バーモンドカレー」と「ジャワカレー」。

かき混ぜユニットがいい仕事をする

無水鍋なので、水は食材から出る分も考慮して、箱に書いてある分量から250cc減らしていれます。

豚肉薄切りだろうが、鶏肉だろうが、調理メニュー選択では『ビーフカレー』を選択し、スイッチオン!

この時かき混ぜユニットがセットされていないと、機械に注意されます。

このかき混ぜユニットが、ホットクックのすばらしいところで、調理内容によってセットすると手が2本ニョキっと出てきて中で混ぜてくれてるそうなんです。

見えないけど、出来上がりを見れば混ぜてあることは一目瞭然。

次フタ開けるときは出来上がっている

お姉さんの声で「出来上がりました♪」と弾む声がしてフタを開けるともうカレー。

何回か作って得たコツとして、かき混ぜユニットを使うので具材は大きく切らないと、粉々になる。

じゃがいもなんかもやわらか~くできるので、小さく切るとかき混ぜユニットに負けてしまうようです。

かき混ぜユニットの両手のアームもカレーが付いてるってことは、仕事したんですな~

野菜もお肉もやわらか~く出来上がり!

こんなに楽しちゃっていいのかなぁと使うたびにおもってしまうほど便利ですばらしい鍋ですが、デメリットは、内鍋に案外こびりついたのが洗い落としにくいということも、合わせてご報告しておきます。

そこ残念!

でも今フッ素加工のうち鍋が単品で買えるみたい!!それほしい~