都心のカラス激減の調査結果はほんと?カラスに踏まれた朝

 

ピークの7分の1に減っているカラス

新聞に昨年は都心のカラスの数が、ピーク時の7分の1になったと出ていました。

え~ほんと??うちのほう結構いるよー

記事では、都心の鳥類を調べている『都市鳥研究会』というとろの調査で、

1985年には6,737羽
ピークの2000年には18,658羽
2021年には2,785羽
と推移してるそう。

あらら、かなりな数減ってない?

考えられる原因として、ゴミネットの普及やカラスを捕食する猛きん類の都市進出、新型コロナの影響で飲食店から出るゴミが減ったことなどとありました。

ところで猛きん類ってなに?
ググってみると、

ワシ、タカ、オオタカ、コンドル、フクロウが代表的で
空中を生活の場とする
生物の中で生態ピラミッドの
頂点に立つもの

だそうです。
そんなのが都心で生息しているのか!

5年に1回のカラスの生息調査

話し戻って、カラスですが5年に1回、都心有数のカラスの寝ぐらがある
・豊島岡墓地
・明治神宮
・国立科学博物館付属自然教育園の3か所でカラスの数を数えているそうです。

2017年からオオタカの繁殖が確認されているので、カラスが餌にされちゃってるか、もしくは怖くて逃げたかだろうとその鳥類専門家の人たちは分析しているそうです。

で、もしや逃げてうちのほうに来た?

石原元都知事のカラス対策

先日お亡くなりになった石原さんが都知事のころ、『カラス対策プロジェクト』やらを掲げて、
ゴミ対策したり、カラス料理が東京名物にならないかと試食したりがんばってました。

その時、実家の近くの公園で捕獲用の小屋が設置されたのを覚えています。

入るのは簡単だけど、出られないという仕組み。

1回カラスが入ってるのを見たことありましたが、カラス頭いいから。

1羽入るともう警戒して入らないとかいって、いつしか撤去してたような。。。

カラスがもたらしてくれている役割

新聞記事の締めくくりには、カラスはゴミを荒らして悪者扱いだけど、実は、ネズミの死骸や害虫を食べていていなくなると困る存在でもあるそうです。

あんまり人間の都合で駆除したりなんて勝手すぎますね。
ゴミの出し方を気を付けて共存していかないと。

カラスにバカにされている人間、いや私

もうかれこれ1年以上、夫の徒歩通勤に合わせて一緒に歩いてます。
往復で約5000歩、時間して40分ほど。

住宅街をテクテクいくのですが、その時目にするのが、燃えるゴミの日にゴミネットをかけてなかったり、かけてあっても隙間があるところからカラスにゴミを荒されているゴミステーション。

やられるところは、ほぼ毎回で私たちが通ると、軽やかに少し離れたところへ一時避難していきますが、そこからなんとなくこっちへ感じる目線。

大きいし、くろぐろしてるし、襲われそうでちょっと怖いですよやっぱり。

荒らされたゴミステーションはゴミ収集の作業の方々が、散らばったゴミを板2枚で挟むようにして、片づけているところを見たときは、うちのゴミステーションじゃないけど、ほんとに頭がさがる思いでした。

そんなんで燃えるゴミの日は、頭上にカラスたちがうろうろしてるのです。

先日夫と別れた帰り道、一人でテクテク歩いていると突然頭に何か重いものがズシっ!!

するとすぐ横の塀にカラスが着地。
え??今カラスに踏まれた??

カラスは何となく横目でこっちみて「踏んでやったぜ」という顔してた。

ぜったいしてた。チキショー

昔、勤めていた会社のそばの小料理屋で飼われていた、飛べないカラス。

そのカラスは、すっかり飼いカラス的な野生の尖った感ゼロ。
かわいいヤツでした。
あるとき盗まれてしまったようで張り紙が出ていました。

ではでは