まん延防止中のガラガラ京都旅行1日目。『哲学の道』➡『銀閣寺』へ

まん延防止中のガラガラ京都旅行『哲学の道』からの『銀閣寺』

まん延防止期間中の京都旅行1日目、平日金曜日。

東本願寺➡先斗町を散策➡三条大橋近くのスタバで休憩➡徒歩で平安神宮➡南禅寺ときました。

そしてお昼ごはんにありつけないまま南禅寺から哲学の道へ。

食事処があまり無いうえに、閉まってる・・・

琵琶湖の疎水が流れる『哲学の道』をぶらぶら歩いて銀閣寺へ

南禅寺から歩いてすぐのところに『哲学の道』の目印。そこを入りお昼ご飯と思ってたけど、ほとんどお休み。

1件ほどやっていたけど、きっと哲学の道にはたくさんあるだろうと入らず先へ。

琵琶湖から京都への水の供給水路としていまだ現役の『南禅寺水路閣』から疎水は『哲学の道』へと流れているようです。

この流れに沿って銀閣寺へ1.5kmを歩く歩く歩く。

 

京都哲学の道

 

すれ違う人もランチする場所もないまま銀閣寺へ

京都哲学の道

みごとにお店やっておりませんでした。

散策している観光客らしき人もいません。

まもなく銀閣寺に着くというところで、やっとうどんやさんに入れて久しぶりに座れた~

アルコールの提供は中止中ということで、それだけを楽しみにしていた夫はがっくりとしながら、ノンアルでがまん。

京都哲学の道



銀閣寺の建物は地味だけど、見事な庭園の枯山水

拝観料500円

さすがにここには観光客も少々いて、くねくねアプローチを抜けて中へ入るとすぐのところに黒っぽい建物。

え?これが銀閣寺?

意外と地味な銀閣寺だった庭はすごい

 

建物は予想外に地味でしたが、お庭がすごかった。

どうやってつくるのか、これが硬いのかすぐ崩れるようなものなのか触れないのでわかりませんが、日本庭園のミステリアスな枯山水。

意外と地味な銀閣寺だった庭はすごい

銀閣寺の建物は地味だけど、見事な庭園の枯山水

庭園を平面で愛で、高いところから京都の街とともに愛でるという、計算された設計のようですね。

平安神宮神苑散策

まだ15時過ぎ。

もう一か所くらい回れそうということで、タクシーで金閣寺にギリ駆け込むか、私がたまたま目にした日本全国の神様を祀る神社『吉田神社』に行くか。

ずっと歩き続け二人ともへろへろなので、銀閣寺から歩いて行けそうな吉田神社へいくことに決定。