早く終わるといいなマスク生活。でもマスクあってよかったこともある

もともとマスクは苦手。

コロナが騒がれはじめた2020年の1月から2月頭くらいは、それほどみんながみんなマスクをしていることもなく、電車でも半々もいたかな?ってくらいでした。

私はなるべくつけたくない。

それでもあれから2年近くたち、外に出かけるときはマスト。

つけてなければヤベーヤツ的な目で見られ、とても恐ろしくてそんなことできない。

道を歩く時は鼻だけ出してみたり、なんとか苦しくないようにしても、電車の中とか駅とかお店はさすがに鼻まで隠すのは常識って感じですよね。

そんないやでたまらないマスクですが、ちょっと都合のいいこともあります。

それは、表情を隠すこと。

どんな表情かというと、笑い顔。いやニヤリ顔か。

私は思い出し笑いが人より多いとおもう。

歩いていると、ツボったことがフッと頭に浮かんでは、ニヤニヤと笑わずにはいられなくなるのです。

例えば、朝トイレで座っていると、私が入ってるのを知らずに扉を開けた夫が、体をくの字にして「ウォ~~~」っと超びっくりして叫ぶあの顔ったら。

心底驚いた人の顔ってマジうける。

その1秒間くらいのシーンがリフレイン。

また、何年も前にいた会社の上司が「フィリピーナ」というのを「ピーナがさぁ」と当たり前のように略すのにツボっちゃって、これ不意打ちで頭に蘇るから困るんですよ。

ただ笑ってるヘンな人みたいだし、電車とかだともしかしたら「オイッ何見て笑ってんだよ」ってからまれちゃったりしかねないですからね。

前ならムクムクっと『思い出し』が沸き上がった時には、マフラーやハンカチで顔を抑えてみたりしてたけど、今はマスクが隠してくれる。

マスクをつけた状態の頃に知り合って、マスク顔しか知らないと顔をほぼ覚えられないです。すれ違ってもわからない。

でも不思議とマスク無しの顔を知ってる人は、マスクがあろうがなかろうがすぐわかる。

それもマスクしてないかのように鮮明にわかるんですよね。あれなんでだろ。

先日初めてご挨拶した人が翌日また会う機会があったとき、丁度マスクをはずしていた時でした。

思っていた顔イメージと全然ちがう!

いいとかわるいとかそうゆうんじゃなくて、想像と全然違っていた!

一度見てしまえば、もうマスク取った時の顔が頭にインプットされるんですけどね。

友人は本気のお見合いマッチングサイトで、話が弾み見えている鼻から上の顔も好みという男性がいたそうな。

だけどある時マスク取った顔を見てしまい、どうにも生理的に受け付けないということで、そーっとフェイドアウトしたらしい。

話しが合うなんてステキじゃーん!とは思うけど、生理的にっていわれちゃうとね・・・

相手へ求める優先順位ってのがあるんだろーな。

 

もう少しマスク生活は続きそうですね。

今の内の思い出し笑い尽くしておかなくっちゃ

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日々の暮らし
スポンサーリンク