メルカリで売れた商品を、街に設置の無人宅配ロッカーPUDOで発送してみた

メルカリってほんと出品までの工程が超簡単。5分で完了

実家に2冊同じ本があり、こりゃメルカリでしょってことでその場で写真。

コロナ禍で家の不要物をメルカリで売ろう!という企画番組いくつもみましたが、テレビでは指南してくれる人と一緒に出品していて簡単そうだけど、そう不慣れな人がうまくいくの?

とはいえ、私も初めてではないので出品というのは経験済み。

年に1回か2回程度しか売り買いしないので、使うたびにちょっとずつ使い勝手が良くなっている気がします。

そして今回、もっと使い勝手よくなっていたことに驚愕するのでした。

本の情報はバーコード?

商品の状態を選択し、本裏のバーコードをスキャンすれば基礎情報全部画面に出てきた!

このままでもいいとはおもうけど、自分なりのメッセージもちょっと入れようとおもい、本の状態をチェック。

売れやすい価格帯まで教えてくれる!

どこも汚れないけど、よーくよーく見たら少しだけ汚れあったのでそれも正直にコメント追加して出品ボタン、ポチ!

その時間、5分かかった??

メッセージ見落としてないかとか、誰か見てくれたかな~とか、発送はどうやるんだっけとかドキドキしながら何度もアプリチェック。

で、翌日売れました。 ヤッター

発送方法にPUDOが!

発送手続きどうやるんだっけ?

メルカリアプリは、そんな私の気持ちをめちゃわかってくれてて、手取り足取り丁寧に教えてくれます。

発送方法をお互い匿名でやり取りできる「らくらくメルカリ便」をチョイスしてあったので、その中でもどっから発送するかを選択。

メルカリポストなんてものができたのかー。うちの近所にはなさそうなので、コンビニから送るを選択。

 

 

ここでびっくりなのが、ヤマト運輸の荷物を受け取るときに利用している宅配ロッカーのPUDOが発送に使えるということ!!

前回メルカリで発送するときコンビニからでしたが、なんかちょっとハズカシイのと、意外と店員さんの手を煩わせて申し訳ないなっていうのがあったのです。でもでも、PUDOなら誰とも接触せず発送できる!

なんだろうこの気が楽なかんじ。

画面で「宅配ロッカーPUDO」を選択すると、QRコードが生成れたので、これをロッカーでかざせばいいんだな。ふむふむ

駅そばのPUDOから発送

画面をタッチして「発送」ボタンを押し、サイズを選択。

「QRコードをかざしてください」とでるので、それらしい光の出ている画面にかざすと、パコっと扉が、、、開いた!

当たり前なのかもしれないけど、なんだかすごくうれしい!宝箱の鍵が開いたような。

ロッカーに入れるだけ?

ここですごいのは、コンビニ発送ならコンビニ内の機械でバーコード生成してレジでピッピッとしてもらうのですが、PUDOならロッカーに入れるだけ!!

不安なくらい簡単。

QRコードをかざした時点で配送番号が振り当てられてるようですね。

このコロナ禍でメルカリ利用が増えて、技術もかなり革新していたのですな。

すばらしすぎる。

ロッカーの扉を丁寧に閉め、買ってくれた方にメッセージと発送済みボタンをポチ。

無事届きますように。