映画『湯道』初日。観に行った帰りにはビン牛乳が飲みたくなる

生田斗真、濱田岳、橋本環奈のお風呂屋さんエンタメ映画を初日観に行ってきました。

結局誰が主役だったんだろう??

それはさておき、知らない顔は出てこないのではないかとおもうくらい、セリフのある人はみんな知った顔。豪華といえば豪華なキャスティング。

ストーリー的には、すぐに想像できる単純な筋書きに、銭湯インフラで近所の人が織りなす笑いと切なさの人生模様が織り込まれています。

ただのお風呂を「湯道」として、かしこまった温まり方を極め、まじめに師範の入浴を見習うという、ありそうで無いだろうなっていう道場。

ちょっとそのシーン長くて重たかったけど。

究極の風呂はやっぱり露天風呂ですよねー。師匠に聞かなくても!

湯道初日見てきた

濱田岳さんと生田斗真さんが兄弟役で、お風呂場で喧嘩するシーンがあったのですが、この喧嘩の仕方がすごい兄弟感が出ていて、私的にはいいシーンでしたね。

この兄弟感ってうまく説明できないけど、他人同士のケンカとちがって、しつこく逃げる片方をとっつかまえて叩き返したり、ぜったい自分がやられて終わりにさせない意地やらくやしさやらがまじったかんじ。

自分の子どもの頃の姉とのハデな姉妹喧嘩を思い出すな~

こんな味のある銭湯が家の3分圏内にあればな~

夫が珍しく、近所の銭湯に今度行こうと誘ってきた!

実はずっと行きたくてしょうがなかったけど、行かないうちに老朽化でちょっとずつ減っていってるので、これからはどんどん利用してみることにしよう。